城ケ崎シーサイドフリークライミングエリア清掃活動

10月23日(金)と30日(金)の2日間に渡り、日本フリークライミング協会主催で伊豆城ケ崎シーサイドフリークライミングエリアの残置プロテクション、スリング、ロープの撤去清掃作業が行われました。
これは昨シーズンに城ケ崎で2件の事故が続き、地元伊東市役所、警察ではこの一帯のクライミングを禁止しようという動きが有りました。
この時点で、県の観光室の担当者のHさんが静岡県警察本部の救助隊長とプロガイドの保科雅則氏とおやじくんも同行し、伊東市役所担当課、警察、消防と現状の岩場の状況を確認し、クライミングの禁止をすることを各立場から反対し、伊東の観光に大いに貢献したいることをアッピールしました。
今回の清掃活動で岩場に取り付きのために残置してある古いロープおよび国立公園の景観を損なうハンガー、終了点等は撤去されました。
このため、安易に岩場に入ると戻れなくなる可能性があります、此の岩場をリードで登り帰れる技術を持った上級者と同行するなどし、残置物、ごみ等はない様に注意をし、一般の観光客の迷惑にならないように気を使ってください。

1枚目の画像は岩場の清掃後の状況説明をする、日本フリークライミング理事の室井登喜男、杉野保、保科雅則の各氏。
2枚目の画像は静岡県観光室担当者、伊東市役所、警察、消防の各氏に清掃活動の内容と成果を説明し、今後の使用に対する意見交換を行っています。
3枚目の画像はくつろぐ参加者、右より 杉野保、室井登喜男、免出亮子、保科雅則、Hさん(静岡県観光室)Taちゃんの各氏。

'''[http://oyajitama.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-919e.html 投稿者  Oyajiくん]'''