十一面末端壁へ

  瑞牆山十一面末端壁に初めてやって来た。 カメリサ&不動は行ったことあるけど・・・日本じゃないみたい。

まずは右側のライン調和の幻想でアップ    後で左側のシンハンドT&T(これが泣ける!)

確保理論の実践
天空に舞い上がるペガサス
ズリ刷り、しだすと・・・背中が無くなるよ。
マルチピッチってゆうか、冬季以外のアルパインクライミングって、
こうゆうことを難なくこなせるスキル体系を言うんじゃないかと思う。

春うららにチャレンジするKさん かっこいい!

右隣がアストロで、右っ側端が調和。

がんば!

テラスの位置が1p、 上はかなりの高度感がありますね。

シンハンド、前傾、右上行、一切のごまかしフリクションが許されないT&T。

          力技の男性ならば、そこそこのクラックもこなせるかも知れない気にさせられるが、
          【本当のジャミング技術が無ければ、】  ここでは通用しないのを痛感させられた。
          力技で;  調和の幻想とペガサスは、がむしゃらにごまかして難とか1p登れたけど・・・
          ジャム技; T&T テンション数回、  アストロなんかどうして良いのか分からず敗退(泣)  
  所感は、 『上まで行きて~☆』でした。