冬季定例仙水小屋泊山行

1月12~14日甲斐駒ケ岳)
         報告 S野
参加者 K泉会長、N田副会長、K藤(高)、M(和)、S野、会員外O庭、H込、S川の計8人。

冬季恒例の仙水小屋泊山行が今年も無事実施されました。
例年より少な目の人数でしたが、常に笑い声や冷やかしの言葉が飛び交う、賑やかな山行でした。

1月12日5時に静岡を出発、旧長谷村の道の駅でミニクロワッセンを試食・購入後、予定通り10時に戸台を出発、風もなく、気温は高め、寒くはない。
赤河原分岐到着が13時、山登りが3時間続いて16時に北沢峠、17時には全員が仙水小屋に辿り着きました。
毎度のことながら、北沢峠から小屋までの1時間が、雪も多く、幾つかの堰越えの傾斜もきつい。
期待通りの差し入れビールとO庭さん持参の越の寒梅で乾杯。

翌13日7時に小屋発、駒津峰の手前辺りから風が強くなり、稜線歩きに不安を覚えたが、そこはベテラン揃いの一行、淡々と高さを稼いでいきました六方石過ぎからの岩場もルートを見極めながら慎重に登っていき、それ程危険と思われる箇所はありませんでした。(と言っても、私一人では登ろうとは考えもしないコースではありますが。)

12時に全員登頂。雲がかかって眺望はない。風は思った程強くない。
下り始めたら晴れ間が拡がり出し、駒津峰に着いた頃は真っ青な空、北岳、仙水岳のみならず、遠く塩見岳や富士山も確認できました。
16時に小屋着、今晩は小屋から差し入れの一升瓶を真ん中にして、大宮市から来た60歳台の御夫婦も巻き込んで賑やかな宴会(幹事兼司会進行は瀬川氏)となりました。

最終日の14日、6時半に小屋を出て11時20分に戸台着、仙流荘で禊を済ませ、高遠町の蕎麦(食べ放題のはずが、残念ながら途中で売り切れ。一人平均4枚位か。)でお腹を満たし、今年の冬季定例山行は終わりました。
(運転していただいたO庭さん、S川
さんに感謝)
来年も参加できるよう、日々のトレーニングに励むことを改めて誓う、良い機会でありました。